新年の備えはトイレから!今年こそ「トイレの備蓄」を見直そう

新年の備えはトイレから!今年こそ「トイレの備蓄」を見直そう


新年の備えはトイレから!今年こそ「トイレの備蓄」を見直そう

新しい年は「トイレの備え」からスタートしよう

新年になると、「今年はちゃんと備えよう!」って気持ちになりますよね。防災といえば食料や水を思い浮かべがちですが、実は一番大事なのはトイレの備えなんです。災害時、水や電気より先に困るのがトイレで、衛生面やストレスにも直結します。

災害が起きるとトイレは本当に使えなくなる?

地震や台風、大雨などの後は、水道が止まるだけでなく、下水が逆流したり配管が壊れたりして、水洗トイレが使えなくなることがよくあります。水が出ても流しちゃダメ、というケースもあります。

つまり、「災害時はトイレは使えない」と想定しておくのが現実的なんです。

非常用トイレってどれくらい必要?

非常用トイレの必要量は、大人1人あたり1日5回ぐらいが目安です。なので、家族の人数×日数で計算します。

  • 3日分:最低限のライン
  • 7日分:安心できる備蓄量
  • 2週間:在宅避難もしっかり想定した備え

最近は「在宅避難」が基本と言われているので、できれば多めに備えておくのがおすすめです。

どんな非常用トイレを選べばいい?

非常用トイレにもタイプがあります。

便器にセットするタイプ

いつものトイレに袋をかぶせて使うので、感覚的にも普段のトイレと近くて使いやすいです。子どもや高齢の方にも向いています。

保存期間もチェックしよう

意外と見落としがちなのが保存期間。7年以上保存できるタイプなら、買い替えの頻度も少なくて安心です。

新年は「備蓄の棚卸し」にちょうどいい時期

年末年始って、家の片付けや見直しをするタイミングですよね。防災用品も一緒にチェックしておくと、かなり安心感が変わります。

  • 非常用トイレの数は足りている?
  • 保存期限は切れていない?
  • 家族が増えたり、暮らしが変わっていない?

特に子どもや高齢者がいる家庭では、平時でも「トイレ問題」がストレスになることがあります。非常時に困らないよう、早めに準備しておきましょう。

まとめ:今年こそ「トイレの備蓄」を当たり前に

トイレの備えって、いざという時に本当に役に立つ“心の保険”みたいなものです。一度そろえておけば長く使えるのでコスパも抜群。新年のこのタイミングに、ぜひしっかりチェックしてみてくださいね。

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